日本への海外旅行で花見というのは相当難しいように思われます。飛行機は何か月も前に予約しなければならず、一方、桜がいつ咲くかはその時点ではわからない、予想できないわけです。これは一種の賭けであって、はるばる日本にやってきたはいいけれど肝心の桜はまだまだつぼみ、ということもありうるわけです(実際、今日はそういう状況でした)。

そのことを先の中国の方に聞いてみたところ、花見が目的で日本に来るときは、旅行の初めか終わりの少なくともどちらかには桜が観られるように、日程をできる限り長めに、たとえば一週間とか組んでおくのだそうです。なるほどそういうものかと感心しました。

今日は花見にはまだ早すぎましたが、満開まではあと数日でしょうから、次の週末では相続が遅すぎるかもしれません。
今年の桜は、曜日との相性がどうもあまりよくないようです。