むかし、ハナキンという言葉があった。
「花の金曜日」の略で、高度成長期時代の日本でよく使われた言葉だ。
会社は今のように全く休みなく稼働するということはなく、土日が当たり前のように休みだった。
そして、休みの前日である金曜日を「花の金曜日」と称して飲み会を行うのがハナキンのならわしだった。

昨日、会社が終わってからひょいと新幹線に乗って浜松へ。そこで飲み仲間と合流し、居酒屋に繰り出したのは金曜日。
ハナキンだ(笑)

実は週末に飲む話を仲間と詰めている時、金曜の夜にするか、土曜の夜にするかで迷っていた。まあどちらでも良かったのだが、面白い理由が欲しかった。
そこで出てきたのが相続とかハナキンだった。