ちょっと所用がありまして自宅の評価額見る機会がありました。まあ買った時の三分の一ぐらいでしたけどこれは今売ればそれぐらいの値段だよということでしょうか。実際は不動産業者が法外な利益を上乗せしていると思うからもっと高いと思いますけど。これに対して固定資産税が1%ぐらいかかっている感じですね。これを高いと思うか安いと思うか人さまざまでしょうが突然引き落とされるとおや?という金額であることはまちがいありません。要はこの税金で家を補修してくれるわけではありませんし側溝がないところは側溝の設置工事はしない。ほかの家についているものと言えば公道
水道管、ガス管などの設置ですかね。電気は業者ですよね。ガスもプロパンなら関係ない。とにかく税金は何に使われているか聞きに行けばわかるんでしょうけど。
税金のほうはこんなもんでいいですけど相続評価額算定の時この評価額が使われるところ見ると
売り飛ばすととりあえずこのぐらいの金額は手に入る不動産ということなんでしょうか?見た感じそんな値段で売却できそうもありませんけど。
しかしそれが事実でないと相続人が複数いた場合不動産分を多く相続したほうは果たして得をしたのかそうでないのか判断に迷うところですね。まあお金と違ってすぐあぶくのように消えていかないので大いに得であるという見方もできなくはないですけど。遺言書書いているとそんなことが頭に浮かんでなかなか筆が進まないんですよ。