臨時国会が2019年12月9日終わった。「桜を見る会」も、結局十分な説明責任はなしだった。安倍晋三首相の与党は、野党が弱体化しているのをうまくとらえやりたい放題である。野党の追及不足、メディアも弱く、そして有権者も沈黙している。

やはり、おかしいことには声をあげることが重要である。何も香港の若者らの行動をせよ、とは言わない。しかし、例えば新聞やインターネットなどを使い、自分に相続の意見を発表することも必要である。

長く政権が「独裁」の形で継続すると、「腐敗」する。現政権は既に腐敗している。有権者の与党の支持率あるが、それは、与党に代わる党が見当たらないか、弱小で支持できないなどの理由による。既に、現政権(自民党・公明党)に失望している人も多いであろう。ただ、それに代わる党・団体が見つからない。